南城眼科Blog

患者様サービス向上のため日々努力する眼科スタッフのブログ
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えっ、垂れてる?
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    みなさ〜ん
    先週の寒波の影響で極寒の寒さ・・・。凄かったですね〜泣き
    今週は平年並みの寒さに戻り、しかし沖縄の寒さの本番は2月エクステンション
    体調管理やインフルエンザ予防はしっかりとしましょうね〜矢印上

    今週、眼瞼下垂(何らかの影響でまぶたが垂れてきてしまう病気)の手術をしましたが
    病気や老化以外でも、まぶたが垂れてきてしまうことがあります。

    長期でハードコンタクトを装用している場合(10年以上)にも下垂が起きてしまいます。
    常にレンズがまぶたの裏側を擦って刺激するため、瞼板と挙筋腱膜の結合部分がはずれ
    筋肉(ミュラー筋)が伸びてしまい、まぶたの開きが悪くなります。
    それにコンタクトを外そうと、まぶたを引っ張る行為も下垂の原因となります。
    下垂が進行すれば、まぶたの開きが悪くなり黒目の出る面積が小さくなったり
    目を開けたときの二重の幅が広くなり、眠たそうな目になります。
    また、開かないまぶたを無理して開けようとして、額の筋肉を緊張させ
    無意識に眉の位置を挙げようとするので、それが原因で頭痛や肩凝りが生じます。




    コンタクトを愛用している場合は、外すのはなかなか難しいものです悲しス。

    治療法は、眼瞼下垂の手術
    ハードコンタクトレンズからソフトコンタクトレンズへ変更(いくらかは下垂を緩和できます)
    ハードコンタクトを外す時に引っ張らず専用の器具(スポイトなど)を使用する
    コンタクトレンズの装用を中止する
    視力矯正手術を受けるなどがあります。

    鏡をみて、えっと思った方は一度かかりつけの眼科に相談してみましょう。
     
    | 南城眼科 | 眼の病気 | 12:04 | comments(0) | - |